英勝寺の拝観料と営業時間は?X-T3で境内を実写した写真の作例2!

英勝寺の拝観料と営業時間は?X-T3で境内を実写した写真の作例と歴史探訪!

鎌倉英勝寺の拝観料と、営業時間は何時から何時まで?

X-T3とフジノンレンズXF16-80mmF4で、境内を実写した写真の作例の追加です。
前回は竹林を中心に紹介しましたが、今回は本堂や建物などを中心に紹介していきます。

驚いたことに英勝寺は「葵の紋」なんですね。
その辺も看板に掲示されてましたので、紹介しようと思います。

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英勝寺の拝観料と営業時間(拝観時間)は何時から何時まで?

 

英勝寺の拝観券売り場
(拝観券売り場です)

拝観料はシンプルです。
以下のようです。

  • 大人:300円
    高校生:200円
    小中学生:100円
    御朱印:300円

とこんなようです。

なお営業時間は

拝観時間:9:00~16:00 木曜日は休み

という決まりですね。

御朱印もあったんですね。
忘れていただきませんでした。

でもしっかり、お参りはしてきましたよ~~

英勝寺の紋が葵の紋の理由は?

 

英勝寺の歴史の掲示板

英勝寺は、もともとは江戸城を築城した

「太田道灌」

の子孫で徳川家康に仕えた

「お梶の方」(お勝の方)

が、太田道灌の屋敷跡に建てた「尼寺」だったそうです。
そしてこのお勝の方、初代水戸頼房公の養母だったそうな。

なので、ここ英勝寺は、代々水戸のお姫様が、住職だったそうです。

なので三つ葉葵の紋だったんですね~~

別名

「水戸御殿」

ともいわれたそうです。

こちらの写真は、正門の反対側の紋ですが、昔はこちらから出入りしていたのかもしれません。

英勝寺の三つ葉葵の紋の写真

写真の一番上の、屋根の瓦の部分の紋ですが、確かに三つ葉葵の紋です!!

X-T3で撮影の英勝寺の境内や本堂の写真は?

では境内の写真の続きです。

説明書きによると、当時の姿がそのまんまで残っている、数少ないお寺さんだそうですよ~~

 

X-T3で撮影の英勝寺の境内の写真は?

 

以下に紹介します。

これはすごい建物でした。
門のようにも見えます・・って、門ですね。

英勝寺の境内の写真

こちらもきれいです。(本殿・仏殿のようです)

英勝寺の境内の写真

またまた石灯篭を・・
いろんな形があるな~~って思います。

英勝寺の境内の石灯篭の写真

なんか亀にに似ているような・・・・・

英勝寺の境内の写真

こちらは普通の石灯篭に感じます。

英勝寺の境内の石灯篭写真

この建物はすごかったですね。
奇麗でした。

英勝寺の境内の写真

とてもきれいな風景です。

英勝寺の境内の写真

とてもきれいな建物でした。
鎌倉行ったら、ここは必見ですね。

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丸窓は、とても有名は場所です。
しかも、とてもきれいです!

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英勝寺の紹介の、第一番目です。

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とても、竹林がきれいな場所です。

英勝寺の境内の写真の感想!

英勝寺の境内の風景を「X-T3」と、「XF16-80mmF4」の組み合わせで、撮影した写真を交えて紹介してきました。
なお、フィルムシュミレーションは、ほとんどが

「ASTIA(ソフト)」

です。
が・いじくりながらなので、ほかの設定が混じっていたら、スイマセン・・容赦ください。

英勝寺の感想ですが・・・

本殿や、門やなんでしょうね~~建物の名前がわからなかったのですが、確かに昔のまんまの風家に感じました。

石灯篭の形もいろいろあって、どんな意味があるのかな~~っても感じながら、拝観してきました。

英勝寺の見どころはなんといっても

「竹林」

これはすごいね。
驚きました。
っ写真は前回の英勝寺の記事で、紹介しましたが、驚きました。

鎌倉って、竹林が多いところだな~~っても感じた次第です。

門がすごいな~~って感じました。
彫刻が‥当時でもお金がかかってますね。
さすが・・葵の紋です!!

ここで紹介した以外にも、たくさんの見どころが英勝寺にはあります。
また、季節を変えて、行ってみたいです!!

・・・・・・・・・

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